パラソル カタログ パラソルベース

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業務用パラソル(ガーデン・テラス向け)の選び方ポイント

テラス席や屋外スペースにパラソルを導入する際、日除け以上に安全性・耐久性・見た目・運用性も重要です。以下は事業用途(ホテル、カフェ、レストラン、商業施設など)で重視すべきポイントです。⇒続きを読む

支柱タイプ(センター支柱型 vs サイド支柱型)

パラソルには主に「センター支柱型」と「サイド支柱型(ハンギング型)」があります。 テラス席などでテーブルの中心に影を作りたい場合はセンター支柱型が安定感があり一般的。
一方、通路や席配置を自由にしたい空間にはサイド支柱型(アーム付き)が効果的です。

生地(キャンバス素材)

日差し・紫外線・雨などに強い生地を選ぶことが重要です。
ポリエステル素材が耐久性・耐風性に優れ、業務用途でよく使われています。

サイズ・開閉方式

パラソルのサイズ(直径・張りサイズ)はスペースと用途に合わせて選ぶ。大きすぎると風によるリスクが高くなる。
開閉方式も重要:手動(ハンドル/スライド)やガス式などを用途や設置者の運用性で検討する。
例:大空間を作るタイプにはスライドハンドルで簡単に扱えるものもある。

安定性・風対策

業務用では風対策は非常に重要。
ベースは重量をしっかり持つもの(各パラソルの推奨ベース)を選び、強風時の使用制限を設ける(使用しない風速ガイドを作る)ことも運用上のマネジメントポイント。

⑦ デザインと空間演出

パラソルはただ機能だけでなく、空間演出の重要な要素。
ロゴ等をオプションでキャンバスに入れられるパラソルもあります。クラス感を出したいリゾートやホテルには、大型モデル(例:6m×6m)や補強モデルが向く。
ナチュラルな雰囲気には木製柄支柱+キャンバス色を合わせたデザインが最適。

パラソル-すべてのカタログからPICUP-

ここに掲載されているパラソルは強度・耐久性に優れた業務用のガーデンパラソル製品です。
ガーデンパラソルは屋外での日よけや遮光を目的とし、レストランやカフェのテラス席や商業施設の屋外広場、リゾート施設のパラソル設置に最適です。
傘の大きさは2メートルから3メートル程度の製品が中心となっておりカラーバリエーションも豊富なので利用シーンにあわせて選ぶことが可能です。

ミニコラム

コラム①:センター支柱型とサイド支柱型、どちらが商業スペースに適しているか

センター支柱型はテーブルを中心に安定した日陰を作りやすく、カフェやレストランの定番。一方、サイド支柱型(ハンギングタイプ)は支柱が席を邪魔せず、動線を確保しやすいため、レイアウト自由度が高くなります。

コラム②:風に強いパラソルを選ぶための鉄則

強風環境では、アルミやファイバーグラスの骨+丈夫な支柱+重いベースを組み合わせるのが基本です。軽量パラソルでも風対策を怠ると破損や転倒のリスクが高まるので、固定方法と使用ガイドライン(使用禁止風速など)を設けるのが安全運用の鍵。

コラム③:大型パラソルは空間演出の“主役”になる

超大型パラソルは、設置自体がランドマーク的存在となります。開閉機構もスライド式などを選ぶことで、見た目と利便性を両立できます。

コラム④:メンテナンスで寿命を延ばす

パラソルの布は紫外線や汚れに晒されるため、定期洗浄と防カビ処理、開閉部のメンテが寿命を左右します。開閉機構の緩みチェックや布のたるみ補正も月1回程度を目安に行いたいところ。

コラム⑤:ブランドカラー&ロゴ入りキャンバスで差別化

施設・店舗がロゴやブランドカラー入りのパラソルを使うことで、空間のアイデンティティが強まり、ブランディング効果も高まります。多くの業務用パラソルメーカーでは、セミオーダーでキャンバスの色・ロゴを指定できるオプションがあります。