カウンターチェア・スタンド椅子-すべてのカタログからPICUP-
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コラム①:差尺(カウンターと椅子の高さ差)は25〜30cmが基本
カウンターチェアを選ぶ際の最も重要なポイントの一つが、カウンターの天板高と座面高の差(差尺)です。飲食店やバー、作業用カウンターでも、25〜30cmの差が理想とされています。
この差が適切であれば、長時間座っても疲れにくく、使い勝手も良好です。
コラム②:カウンターでは、回転機能があると出入りが楽
ほとんどの1本脚スタンドは座の回転が可能で、お客さまが座る・出るときにスムーズで、配膳や清掃時にも非常に便利です。
カウンターでは非常に重宝される機能ですが、回転軸やフットレストの強度・素材もしっかり選ぶ必要があります。
コラム③:背無し vs 背もたれ付きチェア、用途で使い分ける
背もたれなしは、席数を増やしたい・省スペースにしたい場所に適しています。
一方、背もたれ付きタイプは長時間の着座時や落ち着いた雰囲気のカウンターに向いています。用途や雰囲気を見極めて選ぶと、顧客の満足度も高くなります。
コラム④:安全対策として脚元のベースや滑り止めを忘れずに
特に一本脚のスタンド型チェアでは、脚元のベースが小さかったり、高さ設定が高すぎると転倒リスクがあります。
安全に利用できる範囲の高さ、推奨のベースサイズを守りましょう。
コラム⑤:昇降式チェアのメリットと注意点
昇降式(ガスシリンダー付き)のカウンターチェアは、異なる高さのカウンターに対応できるため、非常に汎用性が高いです。
ただし昇降式タイプは、使用頻度が多い場合や荷重負荷等により故障の可能性が高くなるデメリットがあるので、導入前によく検討が必要です。





















