テーブル 天板カタログ

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テーブル天板の選び方ポイント(業務用)

テーブル天板は見た目だけでなく、耐久性・強度・メンテナンス・コストなど、業務用途では非常に重要な要素が多くあります。
飲食店、オフィス、商業施設など用途に応じたポイントを以下に整理しました。⇒続きを読む

素材の選定

天板素材は使用環境に合わせて選ぶ必要があります。

  • メラミン化粧板:コストパフォーマンスが高く、傷・汚れに強い。飲食店向き。
  • 突板(天然木):木の質感・高級感が出せるが、重さ・傷の心配も要検討。
  • 無垢材:見た目と耐久性に優れるが、反り・収縮リスクがある。
  • 人工大理石:高級感と重厚感を出せるが、重量・コストについて要検討。

厚み・強度

天板の厚みは強度や変形しやすさに直結します。業務用テーブルでは30mm前後の厚みが一般的ですが、用途や天板サイズ、支える脚とのバランスを見て決めましょう。
人工大理石や無垢材などは、重量もあるので事前に頭に入れておく必要があります。
また、使用する脚部によって天板は1500mm以上のサイズになると反りを防止するための反り止め金具が別途必要になります。

サイズと形状

天板の形状(丸、四角、長方形、角丸、楕円など)やサイズは、設置する空間と利用目的で変わります。

  • 飲食店・カフェ ⇒ 丸テーブルや小型正方形が人気。
  • 会議/ワークテーブル ⇒ 長方形や大型サイズが使いやすい。
  • ラウンジ/ホテル ⇒ 角丸デザインで安全性とデザイン性を両立。

エッジ(天板縁)の仕上げ

エッジの処理方法は使い勝手と安全性に影響します。
- **スクエアエッジ(直角)**:モダン/シャープな印象だがぶつけやすい。
- **ラウンドエッジ(角丸)**:安全性が高く、飲食店や公共空間に適する。
- **バッファエッジ(緩やかな傾斜付き)**:高級感+角の強さ軽減に優れる。

耐久性・メンテナンス性を考える

業務用途では清掃頻度が多いため、天板は汚れ・傷に強いものを選ぶのが望ましいです。
一番のおすすめはメラミン化粧板を使用した天板で、汚れや拭き掃除に強く、柄も豊富で木目はもちろん、大理石調もあるので人工大理石の代わりにおすすめ。

天板 テーブル用-すべてのカタログからPICUP-

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業務用家具カタログからテーブルの天板製品を抜粋したピックアップページです。
飲食店におすすめの木目・無地モノトーン天板や、クラブスナックにおすすめの石目柄天板、人工大理石もあります。
業務用として最適なメラミン化粧板天板や、素材を感じる無垢・突板など種類豊富なバリエーションです。
サイズオーダーが可能な天板も多くありますので、柄やサイズなどご希望に沿ったテーブルをお選び頂けます。

ミニコラム

コラム①:木製天板 vs メラミン天板、業務空間での使い分け

飲食店やカフェでは、木製(突板・無垢)天板の温かみや質感が人気ですが、メラミン天板はコスト・メンテ性で強みがあります。
高級感を出す場所には木製、日常使い・清掃頻度の高い場所にはメラミンと使い分けるケースが多いです。

コラム②:丸テーブルの魅力と設置ポイント

丸テーブルは導線が取りやすく、座席配置も柔軟。
特に小さな店舗では、丸天板+1本脚で省スペースかつ開放感のあるレイアウトが可能です。

コラム③:サイズバリエーション

飲食店で使用頻度の高いサイズを既製サイズとして展開しています。
W500×D600、W600×D750、W900×D600、W1200×D750、W900×D900、丸型では600φ、750φなどがベーシックなサイズです。
サイズオーダー可能な天板も多数ありますので、ご希望のサイズでご注文が可能です。